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2019年06月09日 [FAQ]

病院とクリニックの違いは何ですか?

子供の時は喘息があって、体育の授業も何度も休んでいて、運動が好きで得意だったこともあり、何で自分だけこんな身体に生まれてきたのか親を逆恨みしたこともありました。
しかし、身体がだんだん成長する度に症状が良くなってきて、高校生になると嘘のように喘息がなくなり、もちろん親を恨むこともなくなり、そう思ってしまったことを大いに反省しています。
お陰様でその後は大好きな運動も自由にできて、大学にもスポーツ推薦で進学できて、大学時代にいろいろな大会で好成績を収めたお陰で就職にも有利になって、第一志望の企業にも就職することができました。
その後も趣味程度に運動は続けていて、たまに風邪をひくことはありましたが、病院を利用することは全くありませんでした。
もうすぐ40歳になるのでかなりの晩婚ですが、奥さんは私よりも7歳下で、3年前に結婚してようやく待望の子供ができましたが、喘息ではありませんが子供が良く体調を壊して、付きっ切りで看病をしている妻も子供の風邪をもらうなど、私も含めて病院に行く機会が増えています。
今は近所のクリニックのお世話になっているのですが、車を使えば大きな総合病院にも行けるので、今後どうすればいいのか悩んでいるのですが、そもそもクリニックと病院の違いは何で、病気によってどのようにして使い分ければ正解なのか教えてください。


回答

軽い病気や怪我の治療はクリニックで。


一般的に医療機関には病院とクリニックの2つに分けることができ、病院とは複数の診療科があり、病床を20以上持つ医療機関のことです。
大学病院、国立病院、などの大規模病院や、地域密着型の個人病院や中核病院など、病院にはいろいろな種類があります。
クリニックには、病床数が20未満の有床診療所と、全く病床を持たない無床診療所の他に、歯科医診療所があります。
クリニックでは、風邪などの軽い病気や怪我や慢性期疾患の診療が中心に行われるのに対して、重症化する可能性がある急性期疾患や、CTやMRIなどを使用して行われる精密検査なども病院の役割となっています。
それなら最初から病院を利用すればいいと考える人も多いと思いますが、軽い症状でみんなが病院に行ってしまうと、命に関わるような重い病気の患者さんがすぐに治療を受けられないことにもなりかねませんので、患者側もその点をしっかりと把握して、クリニックと病院を使い分ける必要があります。

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