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2019年06月10日 [FAQ]

婦人科検診の病院を選ぶポイントはありますか?

今はどこも悪くないのですが、婦人科検診もちゃんと受けないと、異変が起こってからでは遅いと思うようになりました。
というのは、大学時代の同級生が検診で乳がんの疑いがあると診断され、専門の病院で検査した結果、乳がんだったそうなのです。幸いまだ小さく、初期での発見のためすぐに治療にかかっているとのこと。それを共通の友人から聞いてびっくりしました。自分の同級生に起こったことが他人事とは思えず、自分も大人としてきちんと検診を受けなくてはいけないと思いました。聞くところによると、乳がんの検診でも複数の検査を受けないと完ぺきではないとか。せっかく受けるならきちんと徹底した検査を受けたいですが、病院はどのように探せばよいでしょう。
小さい病院だと、「マンモグラフィは扱っておりません。」とか書いてありますし、値段も結構幅があります。
どのように病院を選べばよいか、見分け方のポイントがあれば教えて下さい。

回答

年に1回は定期的に婦人科健診を受けましょう


婦人科の病気は初期に表面に出ないことが多く、症状として現れた時には、病状が進行しているケースが少なくありません。ですから定期的に検診を受けることで、病気の早期発見、早期治療に大きな役割を果たすのです。
婦人科検診は子宮頸がん、卵巣がん、乳がん検診が挙げられます。婦人科を専門とするクリニックや総合病院ではすべてを一か所で検診できますが、一般的な産婦人科であれば全ての検診が出来る設備がない医院もあります。各病院の立地や設備、検診内容などで金額の差があります。
乳がん検診は問診、視診、触診、マンモグラフィ、超音波検査です。検診は一般に外科で行われますが、乳腺外科や乳房外来として専門の医師が診察にあたる病院もあります。乳房専門のクリニックもあり、女医による診察と明確にしている所も多く、より患者が相談しやすい環境があります。
自治体によって異なりますが、ある年齢(多くは30歳以上)になると、住民票を置いている住所宛に子宮がん検診、乳がん検診の通知を発送しています。お住いの自治体の広報誌、ホームページなどに検診カレンダーやお知らせが出ていますので確認されるとよいでしょう。わずかな費用で検診が受けられます。また、検診で再検査が必要な場合は適した病院の紹介があります。
婦人科という専門分野の病院選びにおいては、受診したことがある人や専門分野の人からの紹介は外せませんので、総合的に検討されることをお勧めします。

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