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2019年06月14日 [FAQ]

そもそも薬局ってどんな場所ですか?

私はあまり病院のお世話になったことがなくて薬を飲んだこともほとんどないのですが、そろそろ中年といえる年齢になってきており、これからは病院へ通う機会が増えてきて、薬局で薬をもらうことも多くなると予想しているのですが、薬局がどういったところなのかあまり理解していません。
そこで、薬局とは具体的にどのようなところなのか、分かりやすく教えてもらいたいです。

回答

調剤をして薬を販売しているのが薬局です


薬局とは薬事法にもとづいていろいろな役割を担っている存在であり、薬剤師が常駐していて、薬の調剤をしたり医薬品を取り扱ったりすることができる場所であり、薬に関する専門家としてサービスを提供しています。
調剤とは医師が作成した処方せんにしたがって薬の配合をすることであり、病院を受診して治療を受けることになった患者に対して、それぞれの病気に対する薬剤の調整をすることであり、薬剤師が実際に調剤を行います。
また、調剤とは別に薬局では医薬品の販売を行っており、その中にはたくさんの種類が存在していて、薬事法によって規定された医薬品のみを取り扱っていて、薬局を訪れた人に対して薬を提供しています。
薬剤師は薬の使い方を説明するのが重要な役割となっており、また、健康上の悩みを抱えている人のために相談に乗っていて、時には健康状態を改善するための医薬品の提案をすることもあります。
医薬品はさまざまな副作用のあるものが存在しており、複数の医薬品を服用している場合には飲み合わせの問題も生じるのですが、これらについても薬局にいる薬剤師は責任を持って正確な情報を伝えています。
こういったサービスだけではなく、体温計や血糖値の測定器といった医療機器を扱っている薬局もあり、あるいは浴用剤や染毛剤といった医薬部外品を取り扱って、さらには化粧品の販売を行っているような薬局もあります。
調剤薬局と呼ばれているところは病院と併設していることが多く、病院の医師の出した処方せんにしたがって医薬品の提供をすることに特化しているケースがよくあるのですが、いわゆるドラッグストアのようにさまざまな商品の販売に力を入れているところもあります。
これから病院を利用することになったならば、薬局のお世話になるケースはよくあり、薬局が独立している場合もあれば、院内に薬局が設置されているケースもあります。
さまざまな場所に薬局が存在していて、薬の専門家として患者をサポートしてくれるのです。

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