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2019年09月18日 [FAQ]

内科の種類と選ぶ方法は?

私自身はほとんど病院を利用したことがなかったので、内科医院についても詳しく調べたことがありませんでしたが、今年から子育ても落ち着いてきたということで妻も働きに出て共働きになると、家事分担は当然ですが、子供の面倒をみる機会も多くなりました。
小さい子は良く風邪をひくわけですが、今までは妻が子供を病院に連れていってくれていて、私はどこの病院を利用しているかも認識していなくて、子供は風邪以外にもいろいろな病気をすること分かりました。
重い病気や特殊な病気以外は、内科のお世話になれば思っていましたが、小児科を含めて良さそうな内科医院を調べてみると、内科にも専門分野がいくつもあることを知りました。
そこで質問ですが、内科にはどのような種類があって、どうやって自分たちが通う病院を選べばいいのでしょうか?


回答

最終的には実際に受診して良し悪しを決めましょう。


主に内科は、消化器内科、循環器内科、内分泌糖尿病内科、腎臓内科、呼吸器内科、血液内科、神経内科、リウマチ内科の8科に分類できます。
内科の看板を出していれば、他の病気も一通り診てもらえますが、それぞれが得意としている分野を把握することで、病院選びにも役立ちます。
お子様の場合は、小児科に連れて行けば大抵の病気に対応してもらえますし、もしもそこで手に負えない場合は、専門の病院を紹介してくれるので、過剰に心配する必要はないでしょう。
ただし、かかりつけの病院を選ぶ時には、医師の腕の良し悪しもありますので、慎重になった方が良く、できるだけ通いやすく定期的に通える病院を、インターネットを利用してピックアップして、それぞれが専門にしている科や得意分野も確認して、信頼できることを確信した上で利用しましょう。
医師の臨床経験も、内科選びにはとても大事なポイントで、経験が少ないより多い方が安心できます。
もちろんそれだけで名医かどうかを判断できないので、実際にその病院を利用した患者さんの口コミや評判なども調べてみましょう。
良さそうな内科が見つかったら、やはり実際に診察を受けてみるのが最も良い方法で、その時にどのような症状でも、医師から直接十分な問診があってしかるべきです。
納得いく説明が得られればとりあえず合格で、そうでなかったら次は別の内科を受診しましょう。
長く利用する内科は、時間をかけて決めた方が良い場合もあります。

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